脱毛女子部

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そもそも脱毛って何?

      2015/10/09

◎脱毛の歴史
今ではポピュラーになってきた脱毛ですが、いつ頃から世の女性は脱毛を行っていたのでしょうか。

その歴史は考古学的には2万年ほど前からと言われています。
2万年前の女性たちもムダ毛に苦労していたんですね・・・。

当時は今のような脱毛機器は無かったため、鋭利な石器や貝殻を使って削り取るようにムダ毛を剃っていたといわれています。
今でも軽石などを用いられることもありますが、軽石などは由緒ある脱毛方法なんです!
また、遊女などは線香の先で焼き切るという方法も取り入れていたそうです。

現代はカミソリでムダ毛を剃ったり、除毛クリームによる脱毛や、サロンやクリニックなどで脱毛できます。
当時と比べると、脱毛の方法は多様化したといえるでしょう。

◎様々な脱毛の方法
さて、医療や化学が進歩した現代では様々な脱毛方法があり、自分にあった脱毛方法を選ぶことができます。
現在では以下の7つの脱毛方法があります。

1.レーザー脱毛
医療機関で使用される脱毛方法です。
まれに光脱毛と混同されることがありますが、その違いは仕様するレーザーの波長です。

光脱毛は広域に複数の波長の光を使うのに対し、レーザー脱毛は単一の波長のレーザーを使用します。
レーザー脱毛は医療従事者でないと扱えないため、クリニックでしかレーザー脱毛は受けられません。

レーザー脱毛は効果が高い分、痛みと金額が光脱毛よりも高めです。
また、施術後のアフターケアを医師に相談できるメリットもあります。

2.光脱毛
脱毛サロンで主に使用されている脱毛方法です。
部位によっては痛みが強い場合がありますが、比較的痛みの少ない脱毛方法です。

痛みが少ない分、効果も複数回通わなければ実感できないというデメリットはあります。
しかし、クリニックで受ける脱毛と比べると金額は安い傾向にあります。
各サロンでは定期的にキャンペーンを実施しているため、数百円で脱毛を受けることもできる場合があります。

3.ニードル脱毛(電気脱毛)
一部の脱毛サロン、医療機関で使用される脱毛方法です。
針を毛穴にさして、毛根に電流を流し、ダメージを与える脱毛方法です。
レーザー脱毛や光脱毛と異なり、強い痛み(個人差はあります)が伴います。

メリットとしては、確実に毛根にダメージを与えるため、レーザー脱毛や光脱毛よりもムダ毛の再生を抑えられる点です。
施術後は肌が赤くなりやすいため、しっかりとアフターケアを行う必要があります。

4.家庭用脱毛器による脱毛
サロンや医療機関で受けられる脱毛器を家庭用に改良されたものでる脱毛する方法です。
資格のない一般人が使用できるように、光やレーザーの出力が抑えられています。

通常、サロンや医療機関で脱毛するよりも効果が薄く、照射漏れで均等に脱毛できない可能性もあります。

5.除毛クリームによる脱毛
市販の除毛クリームを購入して脱毛する方法です。
まず除毛クリームを脱毛部位に塗り、少し時間をおいてから、クリームを流して脱毛します。
クリームをつけてしまうと、他の作業がしずらく、ある程度の時間を拘束されます。
また、肌が弱い方にはオススメできない脱毛方法です。

毛を溶かす脱毛方法のため、カミソリと違い、埋もれ毛ができにくいです。(個人差はあります)

6.カミソリ(シェーバー)による脱毛
一番メジャーではと思われる脱毛方法です。
カミソリ、またはシェーバーを購入して脱毛します。
毎日でも手軽に安く脱毛できますが、肌への負担がかかります。

脱毛の仕方によっては、肌を切ってしまい、出血する恐れもあります。

7.毛抜きによる脱毛
カミソリやシェーバーと違い、1本1本を抜いていく脱毛方法です。
毛を引き抜くため、ある程度の痛みを伴います。
また、毛穴が広がり目立つようになったり、無理に毛を抜くとそこから細菌が入り、肌が炎症を起こすこともあります。

いかがですか?
一口に脱毛と言っても種類がたくさんあります!
脱毛女子部オススメはやはりサロンか医療機関での脱毛ですが、
自分にあった脱毛方法を選んで快適な女子ライフをお過ごしください!

 - 新入部員向け脱毛の基本